top of page

新たな章の始まりの年

  • Manami
  • 1月2日
  • 読了時間: 4分

明けましておめでとうございます。 新年最初のブログです。 昨年学んできた数秘術を通して、皆様が幸せに過ごせるヒントになればと思い書いています。

気軽に参考程度に読んでいただけら嬉しいです。 ◉ ユニバーサルイヤー「1」

数秘術では1-9までの9年周期があり、今年は「1」、始まりの年です。この年を「ユニバーサルイヤー(又は世界年)」と言い、世界中同じようなエネルギーが流れると考えられています。 何かをスタートさせたり、種を蒔いたりするのに最適な年。2025年は「9」の年でしたので、一つのサイクルが終わり、ここから新しい9年が始まります。 本に例えると物語の新しい章が始まる感じです。


◉器を広げる年だった2025年  2025年はこれまで当たり前だと思っていたこと見直し、もう必要なくなった思い込みを手放して、自分の器を広げ、新しい自分という土台を作ってきた年でした。

人目が気になって周囲に合わせ気を使うことをベースで生きていた人は、「自分の思いを大切にして生きよう」と感じ始めているかもしれません。


ここで少し私自身の話をしますね。

いろんなことが複雑に重なっているのですが。 実はわたし、60歳を前に重度の骨粗鬆症と診断されました(かなりショックでした〜)。 丁度この時期に、アーユルヴェーダ講座と、数秘術講座を受講(現在進行形)中だったのですが、タイミング良く生活態度や考え方を見直す流れが入り、古いマインドや知識を手放すことにもなり、ライフスタイルが大きく変化しました。 今は以前とは少し違うステージに立っている自分を感じています。 もちろんまだ不要な思い込みを抱えている部分もありますが、見える景色が変わったのは確かなのです。


◉2026年は「一歩でも半歩でも」踏み出してみよう。

「1」はスタート、種まきの年って言うけど、どんな感じなの?って思いませんか?


ここでいう種まきって、「この種を蒔いたら必ずこの花が咲く!」と言うことではありません。 この種が気になるから蒔いてみよう、そんな感じです。

「1」のエネルギーは可能性の種 思った通りのスピードやタイミングで、期待通りの花が咲くとは限りません。


でも、種を蒔かなければ芽も出ない。蒔けば芽も出る可能性生まれます。


何かを成功させるために蒔くのではなく、新しい自分として、気楽に興味のあることに手を伸ばしてみる。 どんな花が咲くかは、この先長い目で行けばいい…そんな気楽で十分なのです。

過去のことを栄養として、全く違う新しい自分として生き直すことをサポートしてくれる年。 是非遊び心を持って軽い気持ちで一歩でも半歩でも5ミリでも行動してみてください。 違ったなと思ったら、戻ればいいだけなのです。

あなたはどんな種を蒔きますか?


もう少しお付き合いくださいね(^^) . .

◉ 9年前がヒントになる。

周期が9年なので、9年前にも1の年がありました。その時と全く同じ感じで、同じ出来事が起こるわけではありませんが、ヒントを得るためにも9年前を振り返ってみることオススメです。 ちなみに私は、9年前の「1」の年に、自身のクリニックを続けながら掛け持ちしていたフィジオのクリニックを辞め、現在の場所へ引っ越して再び活動始めました。 「あれから9年も経ったんだなぁ」と思うと感慨深いものがあります。


こういう周期は螺旋階段のようなもの。同じ数字のテーマを繰り返しながら、少しずつステージが上がっていくものです。 視野が広がった状態で同じ数字の周期がやってくるので、テーマは同じでも9年前よりは視野も視座も変わっているはずです。


ユニバーサルイヤー(全体の流れ)があるように、個人周期もありますが、全体のエネルギーの流れは私たち一人ひとりに強く影響します。

そしてみなさんご存知の通り、今年は「丙午」。非常にパワフルなエネルギーを持つ年です。「1」もまた元気な数字。この流れに乗らない手はありません。 今年の生き方のヒントとして少しでもお役に立てたら嬉しいです。 自分らしい生き方を望むあなたを、心から応援しています。 今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 
 
 

コメント


bottom of page